クリスマスに「人生フルーツ」英子さん風イチゴケーキはいかが

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建築家の津端修一さんと妻の英子さんの暮らしを紹介した「人生フルーツ」この映画を観て、お二人のライフスタイルはもちろん、英子さんが作る美味しいお料理に心を奪われた方も多かったことでしょう。
わたしもそのひとりでして、英子さんが作るスィーツをいくつか真似て作ってみたりしました。

英子さんが作るスィーツで、修一さんがとても
うれしそうに召し上がっていたイチゴのショートケーキ。これをクリスマスケーキとして作ってみてはいかがでしょうか。


【基本のスポンジケーキの作り方】
18センチ丸型1台
*型にクッキングシートを敷く
【材料】卵白(Lサイズ)3個、卵黄(Lサイズ)3個、三温糖120g、薄力粉100g、牛乳50cc、バター30g、
【デコレーション】
生クリーム200ml、三温糖(お好みの量)
バニラエッセンス少々
イチゴ お好みの量
目安としては、
英子さんのショートケーキは2Pくらい使います

メレンゲを作る
【作り方】
①ボウルに卵白を入れハンドミキサーでほぐすように
泡立てる。泡の大きさが全体にそろってきたら、
三温糖を半量加えさらに混ぜる
メレンゲ完成
②ハンドミキサーを持ち上げた時にメレンゲが
角立ったらOK!
溶かしバター
③耐熱容器にバターと牛乳を入れラップし、
レンジ(600W)で1分〜1分20温める。
かき混ぜて少し冷ましておく
*オーブン余熱


④「②」に溶いた卵黄を入れ混ぜ、薄力粉を
ふるいにかけながら入れる。底から記事をすくいあげ
生地を切るようにさっくり混ぜあわせます。
*生地を練らないようにしてくださいね。


⑤「③」の溶かしミルクバターを少しずつ混ぜます。
一気に入れるとミルクバターが下に沈んでしまうので
注意してください。

⑥型に生地を流し型を少し高いところから
4〜5回落として空気抜きをし、表面を平にします。
170℃に温めておいたオーブンで30〜40分焼く。
中心に竹串を刺して何もついてこなければOK.


⑦型ごと20〜30センチの高さから1回ほど落とし、
焼き縮みを防ぎます。
台の上に固く絞った濡れ布巾を敷き、型からスポンジを
取り出します。側面のクッキングシートをはがして、
上の面を下にして型ごと置きます。
もう一度型をかぶせて2〜3分置く。
(*表面を平にするためと、生地の中の水分を均一にするため)
表に返して、固く絞った濡れ布巾をかぶせ
網の上で冷まします。

⑧生クリームをホイップします。
甘さやバニラエッセンスなどはお好みの量で

⑨英子さん風は豪快にクリームを塗ります

⑩イチゴもぽんぽんぽん!とリズミカルに置いていくのがポイント!これがなかなかムズカシイ。

英子さん風ショートケーキの完成!
英子さんのようにはうまくいきませんが・・・、
雰囲気だけちょっぴり近づけたかな?
英子さんのスィーツって、どれも豪快で美味しそう!
ほんとに幸せな気持ちになります。
大切な人と過ごすクリスマス。
今年のクリスマスケーキは“英子さん風イチゴケーキ”はいかがでしょうか。


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