「人生フルーツ」プリンの次はこれ!津端英子さんのイチゴのケーキを真似て作ってみました

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毎年、お雛さまを飾る頃にケーキを作るのですが、
今年は、ホールプリンに続き
映画「人生フルーツ」で英子さんが
修一さんに作っていたどっさりイチゴがのった、
あのイチゴのケーキを真似してみました。
映画「人生フルーツ」
おふたりを語る主軸となっている雑木林とキッチンガーデン。
四季折々、キッチンガーデンで70種の野菜と50種の果実が
育てられ英子さんの手でおいしいごちそうに変わります。
映画の随所で修一さんが作る燻製をはじめ旬の野菜を使った
お惣菜や新鮮な果実で作るジャムやケーキが登場。
どれを見てもほんとうにおいしそうで・・・
食いしん坊のわたしにはたまりません。

キッチンガーデンで収穫したイチゴ
キッチンガーデンで育てられたイチゴ。修一さんがニコニコ顔で
「これで英子さんがケーキを作ってくれる」といってたのがとても
印象的でした。ほんとにうれしそうなお顔なんですもの。
40年使っている英子さんのオーブン
ここで英子さんが作るイチゴケーキを紹介しますね。
まず、スポンジを焼いているこのオーブン。なんと40年も使っているそうです。
消費社会といわれているこの世の中、古い物より新しい物の方が優れているような、
そんな風潮がありますよね。津端家の働き者のオーブンを見ると
大切に使う想いが無機質な物にも伝わっているような気がします。
うちのオーブンも20年近く使っていて扉も壊れているのですが、
大切に使ってあげようと思いました。
(*写真は映画化される前にドキュメンタリー番組でテレビ放映されたものです)
修一さんのために作るイチゴのケーキ
修一さんのために英子さんが作るイチゴのケーキ。
長年、イチゴの収穫時期になると家族やお友達、たくさんの方に
作ってきたケーキなんでしょうね。手際が違いますもの。
イチゴがふんだんに使われたケーキ
英子さんのイチゴのケーキはとにかくリズミカルでたのしそう。
キッチンガーデンのイチゴをつんつんつんと摘んで、ぽんぽんぽんと
ケーキにのせている感じがしませんか?不揃いのイチゴ達なんだけど、
愉快におしゃべりしているように見えるんですよね。
で、このケーキがどうしても作りたくて真似して作ってみました。
スポンジケーキを焼きました
我が家の扉が壊れているけど20年使っているオーブンで
焼いたスポンジケーキ
イチゴは2パック使います
残念ながら我が家のキッチンガーデンでイチゴは育てていないので、
熊本県産と田原町(愛知県でイチゴの名産地)のイチゴを買ってきました。
不揃いな感じにしたかったので、あえて違うイチゴを使用。
イチゴのケーキ完成
固めにホイップをたててクリームはゴムベラでのせただけ。
イチゴは2パックふんだんに使いました。
無造作にのせたつもりでしたが、やっぱり「無造作」を
意識しているからか?結局、無造作になってないんですよね〜(笑)
やっぱり英子さんのように何十年とイチゴのケーキを作ってきたキャリアと、
真似っこして作るのとでは大違いでした。
でも、まぁ、雰囲気だけは“英子さん風イチゴのケーキ”ということで
お許しください♪
ひな祭りに作ったイチゴのケーキ
雛人形と英子さん風イチゴのケーキをならべてみました。
彩りも鮮やかで春って感じがしますね。
イチゴ大好きな娘、学校から帰ってくるやいなや
ホールケーキの1/4を一気にぺろり!
こうしてよろこんでくれる人がいるから、
英子さんもケーキを焼くのだろうなぁって・・・
家族の笑顔を見ながら感じました。

イチゴのケーキの他に英子さんの大きなプリンも
真似して作っています♪

津端夫妻の静かで美しい暮らしを追ったドキュメンタリー「人生フルーツ」を観てきました。お二人の暮らしはわたしの理想。英子さんの作るお料理はどれ...

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